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 創業明治30年、近江牛を取り扱って100年の信頼で安心な近江牛をお届けいたします。


 近江牛の話
 
近江牛は3大銘柄牛として古くから親しまれています。
上記写真は、古くから東京へ(超一流ホテル・高級料亭など)
出荷されていた当時のものです。出荷前の記念写真。

肉のあさの の こだわり
当店の販売しています近江牛肉は和牛のなかで一番美味しい黒毛和牛の雌牛で生後30〜36ヶ月程の子供を産んだことのない処女牛のお肉です。
みかけよりもまずなにより旨さにこだわり、近隣の契約農家で昔ながらの肥育方法で一頭一頭手塩にかけて育ててもらっています。
歴史の国近江、四方を自然豊かな山々に囲まれ、静かに草を食む牛たちの姿。
絵のような風景の中で、温かい愛情をいっぱい受けて、立派な近江牛に成長していく。
その、自然と人間が育んだ芸術品は、口の中に広がる豊かな風味と香り、一度食べたらやめられないおいしさ。
近江牛には霜ふりが十分にあり、口に入れた途端、
まろやかな風味が口いっぱいに広がります。
特有な香りと柔らかさは格別の味わいです。
一度食べたら忘れられない味です。是非一度ご賞味ください。
すき焼き
まず充分に熱した鍋につけ脂をひき、お肉を入れ、砂糖としょうゆだけを加えて軽く焼き、すぐ召し上がってください。近江牛肉の香りと旨味がお口いっぱいに広がります。あとは野菜を入れてお好みにご賞味ください。(関西ではワリシタを使わず、このようにして食べます)
しゃぶしゃぶ
薄めの肉を、沸き立つ湯の中でしゃぶしゃぶとゆすぐように揺らし、色が少し変わったらポン酢または、ごまだれにとって口に運びます。
肉はスーッと切れ、その柔らかさにビックリします。
焼き肉
塩こしょうだけでさっと焼いてください。
レモン汁につけてご賞味ください。
近江牛本来の深い味をお楽しみいただけます。
焼きすぎないのがコツです。
ステーキ
焼く寸前に塩コショウをして、強火で両面をさっと焼き目をつけ、中火でお好みに焼いてください。肉の芯の温度は48度がいちばんおいしく召し上がれます(参考のため)。
最後に赤ワインをさっとフランベしてください。
・牛刺
醤油ダレでいただく牛刺しは、近江牛が持つ味を存分に堪能することができます。