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山川牧場
滋賀県野洲市大篠原
牧場主:
山川 源次 氏 |
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近江牛づくりのモットーは、『和牛の発祥の地、兵庫産の素牛にこだわり』
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と おっしゃる山川さんの牧場を紹介。
現在、肥育頭数は、25頭前後。デリケートな雌牛(メス牛)なので、小頭数肥育。
山川さんは、素牛(もとうし)の産地にこだわり、長年の目で厳選した子牛を仕入れて育てている。
和牛の発祥の地、兵庫 特に但馬を主流にして仕入れている。骨がほそくて、肉がやわらかく、きめが細かい牛が出来る。
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兵庫県の素牛が良いのは、畜産業界の常識で、兵庫県産の素牛が有名なブランド牛になっている。松坂牛や飛騨牛など全てが、兵庫産の素牛から出来ている。
しかし、育てる人が違えば全然違う牛になる。百頭いたら百頭違う牛に育つという。その中で最高の近江牛を育てる為に、近江牛としてもっとも美味しい雌牛(メス牛)にこだわって育てている。
近江牛はメスじゃないとと言われるように、本当の近江牛はメスじゃないと。 |
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