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 創業明治30年、近江牛を取り扱って100年の信頼で安心な近江牛をお届けいたします。
 近江牛 肉のあさの 契約牧場の紹介をいたします。


 おいしい近江牛はここにあります
中川牧場

滋賀県東近江市
   上羽田六ツ木町

牧場主:
   中川 吉明 氏
 
近江牛づくりのモットーは、『水・餌・育てる人・の三位一体の牛づくり』

と おっしゃる中川さんの牧場は、
きれいな水が自慢の牧場。

鈴鹿山系からの水を地下100mから汲み上げた地下水を使用している。
定期的に水質調査を行っており、管理は行き届いている。まわりを見ても、自然がいっぱいで牛作りには最適。
現在肥育頭数は、200頭前後。



餌や環境にこだわっているというだけあって、牛に与えるワラは国産だし、餌もカロリー計算をした自家配合にて与えている。
配合の中身は「麦、ふすま(小麦の皮部分も粉にしたもの)、こめぬか、大豆の皮、他」牛に良いと思われるものを思考錯誤で厳選して配合している。



子牛を作る事に取り組み初めているとの事です。
自家繁殖で一貫してやっていく。

牛肥育一筋で、代々4代続いた牧場で、息子が5代目を継いでくれるというので、一貫はたいへんだと解っているが、チャレンジしていく。

牛家に生まれて、牛家で育った以上、夢をもってやって生きたいとの事。